チェンナイには、ギンディー国立公園(guindy national park)という国立公園があります。

インドで8番目に小さい国立公園で、規模こそは小さいですが、大きな都市の真ん中にある国立公園として非常に珍しい場所です。

この国立公園には、「Snake Park(ヘビ園)」「Children’s Park(動物園)」があります。
どちらも設備が整っているとは言い難いですが、とても安い入場料で、都会では珍しい自然を感じることができます。

アクセス

アディヤール川の少し南に位置しています。
市街地の中心からは少し外れた場所ですが、大通り沿いなのでアクセスはいいです。
バスも頻繁に発着しているので、公共バスを利用していくこともできます。

動物園の入り口は国立公園の北側にあります。

この門が目印です。

Snake Park

門を入って奥の方にあります。

料金は、子ども10ルピー、大人20ルピーです。
カメラを持っていくと20ルピーベットでかかります。
スマホで撮影する場合は10ルピー。ビデオは100ルピー。

園内はそこまで広くはありません。

スネークパークという名前ですが、カメやワニ、イグアナといった爬虫類も展示されています。

さりげなく蛇の神様もいます。

展示動物の解説も掲示されています。

Children’s Park(小さい動物園)

入場料は子ども5ルピー、大人20ルピーです。
ヘビ園と同様、カメラやビデオを持ち込む場合は別途料金がかかります。

広い公園に動物のオリが点在しています。

ただ、動物の数はあまり多くないので、公園のおまけに動物園があると考えた方が良さそうです。

園内は自然豊かで、野生の猿もいました。

一応解説付きですが、動物の展示はあまり工夫されておらず、動物園としてはしょぼい印象。

Children’s Park という名前だけあって、遊具は揃っています。

まとめ

ギンディー国立公園の中にある、ヘビ園と小さな動物園の紹介でした。
そこまで規模は大きくないので、半日もあれば十分に見て回ることが出来ます。

設備はあまり整っていませんが、チェンナイ市内で自然が楽しめる場所ということで、ぜひ行ってみてください。

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