フランス風の街並みで有名なプドゥチェリーですが、市街地にはヒンドゥー寺院もいくつかあります。

本日はその中でも、象が飼われていることで有名な Sri Manakula Vinayagar Temple を紹介します。

場所

比較的ビーチに近い場所にあります。
プロムナードに行く途中で立ち寄るのがおすすめです。

旧フランス人居住区の中にあります。
地中海風の瀟洒な住宅街の中で、塔門が一際目立ちます。

寺院内部

他のヒンドゥー寺院と同様に、塔門の下からは靴を脱いで入ります。
屋外の段階で履き物を脱ぐことになるので、気をつけましょう。

先ほどの塔門の下の天井には、このような宗教画が描かれています。
ヒンドゥー寺院は色彩豊かで、絵画や彫刻の趣向が凝らされているので面白いですね。

寺院の内部は残念ながら撮影禁止ですが、煌びやかな雰囲気でした。
冷房も完備されていたので、中で涼んでいる人もたくさんいました。

象のラクシュミー

そして、この寺院の目玉はなんと言っても、象のラクシュミー。

お金か果物を長い鼻に握らせると、丸めた鼻先で頭を撫でてくれます。
そして、果物の場合はそのまま自分の口に運び入れ、お札の場合は隣の男性に渡すのです。
しっかりとしつけられていて、とても賢い象さんです。

ガイドブックの『地球の歩き方 南インド 2016~17』には、「毎日16:30~18:30にラクシュミーという名のゾウが来る。」と書かれていますが、ぼくが午前中に訪れた時もラクシュミーはいました。
また、夜間は寺院内に入っているのを見たので、どの時間帯に行っても、この象には会えると思います。

その他の寺院

その他にも、プドゥチェリーの市内にはヒンドゥー寺院はあります。
路地を散歩していると、大小様々な寺院と出会うので、ふらりと立ち寄ってみても面白いと思います。

寺院の周りには、露店が並んでいることもあります。

金物や陶器などが手頃な価格で買えます。
ぼくは、手のひらサイズの小さな陶器の壺を60ルピー(90円)で買いました。
特に値段交渉の必要もないので、ぜひお土産に何か買ってみてはいかがでしょうか。

また、ヒンドゥー寺院は夜になると、派手な電飾で彩られます。

まとめ

象のいるヒンドゥー寺院、Sri Manakula Vinayagar Temple の紹介でした。

プドゥチェリー市内にはたくさんのヒンドゥー寺院があります。
プドゥチェリー観光の際は、フランス風の閑静な住宅街とヒンドゥー寺院の喧騒のギャップをお楽しみください。

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